Limited Signs. (Ver. 1)
- 普段、僕が歩いて移動することを考えると、前を見てあるいは下を向いて歩いていることが多い。
- しかし、どちらも見ているものは目標物でそれに向かって移動している。
実際に眼で視ているのは道に落ちている石ころだったり、すれ違う人波だったりしていても、眼(脳?)では明確な目標物となるものを描き見ている。
そうでなくては自分の居場所が相対的に見れず、迷ってしまうだろう。 - 相対的な見方をして移動している普段の視点を、GPSの視点(絶対的視点)に当てはめて、それを僕達の認識している世界としてみようと考えた。
画面構成(スクリーンショット)
作品説明
- パソコンの画面にはあらかじめ仕掛けとなるポイントがちりばめてある。
歩いて自分が仕掛けポイントに近付くと、各ポイントに仕掛けてあるイラストが見られるようになる。全てのポイントにイラストが仕込まれているのではなく、数は限られている。
どこにあるかのヒントのために、イラストポイントは回転運動をして位置を示している。

- 同時に自分がポイントに近付くと、
普通は緑、イラストポイントの近くは青、ヒットポイントは緑
と、色分けもして、分かりやすくなるヒントを加えた。

フォトギャラリー
GPSをシリアル接続
画面を見て、「歩く」
