ICC オープン・スペース 2009

5月16日(土)より公開されている「オープン・スペース 2009」に参加させていただいています。
今年度から始まるテーマ展示の作品のひとつとして、森浩一郎くんと伊勢尚生くんとチームを組んで制作しました。

www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/Works/pachube_j.html

以下、展示概要です。(ICC Onlineより
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オープン・スペース 2009

オープン・スペースは,ギャラリー,図書室,ミニ・シアター,ラウンジなどの,ICCが持つ機能を総合した,年度を通じて公開される入場無料スペースです.

ICCの活動理念にもとづき,より多くの方々に,先進的な芸術表現とコミュニケーション文化の可能性を感じていただけるような,開かれた場となることを目指して開設されました.ここでは,メディア・アートをわかりやすく紹介する国内外の代表的な作品,先端的な研究開発の成果,ネットワーク技術を使用したプロジェクトなどの展示とともに,ICCの活動の歴史をさまざまな資料,映像記録などにより参照することができます.

また,今年度は新たにテーマ展示エリアを新設し,アートとサイエンスを横断する作品やプロジェクトを紹介する試みも行ないます.

【開催概要】
会期:2009年5月16日(土)―2010年2月28日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前10時―午後6時
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合翌日),年末年始(12/28―1/4),
保守点検日(8/2,2/14)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

【出品作家(順不同)】
浅野耕平
岩井俊雄
クワクボリョウタ
JODI
グレゴリー・バーサミアン
藤木淳
ラファエル・ロサノ=ヘメル
武藤努/展示期間:2009年5月16日(土)―10月4日(日)
山口崇洋/展示期間:2009年5月16日(土)―10月4日(日)
前林明次/展示期間:2009年9月19日(土)―2010年2月28日(日)

www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/Works/index_j.html

テーマ展示「ミッション G:地球を知覚せよ!」

21世紀の最初のディケード(10年)が過ぎつつある現在,地球規模のネットワークによって私たちは日常的にさまざまな人や場所とつながり,情報や体験を共有しています.そのような中,世界に潜在する危機や可能性を鋭く読み取り先見的なヴィジョンを打ち出すプロジェクトが,アートとサイエンスを横断する領域から発信され始めています.未来の自然や社会環境に向けたミッションとして,地球上のさまざまなデータをセンシングし可視化していく5つのプロジェクトを紹介します.

【出品作家(順不同)】
ダブルネガティヴス アーキテクチャー
鳴川肇
パクト・システムズ
Pachube + M.K.I.
村上祐資+第50次日本南極地域観測隊+国立極地研究所

www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/Works/theme_j.html

新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」

「エマージェンシーズ!」は,今後期待される新進アーティストやクリエイターの最新の作品やプロジェクトなどを紹介するコーナーです.メディア・アートにおいて現在生まれつつあるものを体験いただくとともに,それらを生み出すアーティストたちの発想の源泉に触れていただきます.

エマージェンシーズ!011
佐藤哲至+坂本洋一《blank》
展示期間:2009年5月16日(土)―8月9日(日)

www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/Work/emergencies_j.html

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