2009年9月7日
展示を行います。
よろしくおねがいします。
公式サイト

AXIS gallery
9月10日(木) – 13日(日)
11:00-19:00
昨年12月に開催した”IAMAS Gangu Project”展をさらに発展させ、新たに”IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group”展として開催します。 この展覧会はIAMASにおける実践的な研究の場としての”ガングプロジェクト”と”ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト”の2つから構成される”ユ ビキタスインタラクション研究領域”の成果を展示するものです。 急速な情報技術の発展が社会に与えた影響により、ライフスタイルやものづくりの方法の再構成が求められています。今後の情報機器は、単に個別の製品やサー ビスとしてとらえられるものではなく、それらひとつひとつのつながりが未来の形成に大きく影響することになるでしょう。 この研究領域では、電子玩具や日常生活に溶け込む情報機器の研究を通じて得た視点から現状を捉え、私たちの研究が社会とどのように関わることができるのか を問い続けてきました。その結果として、必ずしも分業化や効率化だけを目指すのではない、創造性を重視した新しいものづくりの方法論や、広い意味で“社 会”そのものをデザインするというアプローチの重要性を認識するに至りました。 本展覧会では、文化や産業を創造する新たなものづくりの提案として、電子玩具や情報機器を対象に、実際に手に取ることのできるプロトタイプとしてのアドバ ンストモデルを展示します。また、システム開発からデザインワークまで含む研究・制作プロセスを実践する中で築き上げた、独自のプロトタイピングメソッド についても紹介します。各プロジェクトの成果に加えて産学共同研究の成果も展示する他、プロジェクト内で実践しているメソッドを体験できるワークショップ も開催します。
IAMAS
503-0014 岐阜県大垣市領家町3丁目95番地
3-95 Ryokecho, Oogaki City, Gifu, 503-0014
Email: ui-info[at]iamas.ac.jp
Phone: 0584-75-6600
Link:
IAMAS
AXIS Gallery
106-0032 東京都港区六本木5-17-1
5-17-1 Roppongi, Minatoku, Tokyo 106-0032, Japan
Phone: 03-5575-8655
Link:
AXIS Gallery
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2009年6月25日
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2009年5月18日
5月16日(土)より公開されている「オープン・スペース 2009」に参加させていただいています。
今年度から始まるテーマ展示の作品のひとつとして、森浩一郎くんと伊勢尚生くんとチームを組んで制作しました。
www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/Works/pachube_j.html
以下、展示概要です。(ICC Onlineより)
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オープン・スペース 2009
オープン・スペースは,ギャラリー,図書室,ミニ・シアター,ラウンジなどの,ICCが持つ機能を総合した,年度を通じて公開される入場無料スペースです.
ICCの活動理念にもとづき,より多くの方々に,先進的な芸術表現とコミュニケーション文化の可能性を感じていただけるような,開かれた場となることを目指して開設されました.ここでは,メディア・アートをわかりやすく紹介する国内外の代表的な作品,先端的な研究開発の成果,ネットワーク技術を使用したプロジェクトなどの展示とともに,ICCの活動の歴史をさまざまな資料,映像記録などにより参照することができます.
また,今年度は新たにテーマ展示エリアを新設し,アートとサイエンスを横断する作品やプロジェクトを紹介する試みも行ないます.
【開催概要】
会期:2009年5月16日(土)―2010年2月28日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前10時―午後6時
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合翌日),年末年始(12/28―1/4),
保守点検日(8/2,2/14)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
【出品作家(順不同)】
浅野耕平
岩井俊雄
クワクボリョウタ
JODI
グレゴリー・バーサミアン
藤木淳
ラファエル・ロサノ=ヘメル
武藤努/展示期間:2009年5月16日(土)―10月4日(日)
山口崇洋/展示期間:2009年5月16日(土)―10月4日(日)
前林明次/展示期間:2009年9月19日(土)―2010年2月28日(日)
www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/Works/index_j.html
テーマ展示「ミッション G:地球を知覚せよ!」
21世紀の最初のディケード(10年)が過ぎつつある現在,地球規模のネットワークによって私たちは日常的にさまざまな人や場所とつながり,情報や体験を共有しています.そのような中,世界に潜在する危機や可能性を鋭く読み取り先見的なヴィジョンを打ち出すプロジェクトが,アートとサイエンスを横断する領域から発信され始めています.未来の自然や社会環境に向けたミッションとして,地球上のさまざまなデータをセンシングし可視化していく5つのプロジェクトを紹介します.
【出品作家(順不同)】
ダブルネガティヴス アーキテクチャー
鳴川肇
パクト・システムズ
Pachube + M.K.I.
村上祐資+第50次日本南極地域観測隊+国立極地研究所
www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/Works/theme_j.html
新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」
「エマージェンシーズ!」は,今後期待される新進アーティストやクリエイターの最新の作品やプロジェクトなどを紹介するコーナーです.メディア・アートにおいて現在生まれつつあるものを体験いただくとともに,それらを生み出すアーティストたちの発想の源泉に触れていただきます.
エマージェンシーズ!011
佐藤哲至+坂本洋一《blank》
展示期間:2009年5月16日(土)―8月9日(日)
www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/Work/emergencies_j.html
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2009年3月15日
CBCNETにIAMASの卒業生修了研究発表会および卒業制作展がレポートされました。-> リンク
僕の作品は以下のようにレポートしていただきました。ありがとうございます。
クリップ型のディバイスで挟んだモノの色をセンサーで読み取り、その色に固有の情報をインプットできるうツールの提案。デバイスの完成度も高く、直感的にわかる展示であった。情報のトリガーをコンピューター外部の環境に設置するという試みはデータの大容量化、分散化が一層進む現代においては増えてくるだろう。
ちなみに、IAMAS2009の公式サイトはこちら。
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